
眠っている間に呼吸が止まる
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)は、眠っている間に何度も呼吸が止まったり、浅くなったりする病気です。
十分な睡眠時間をとっていても睡眠の質が低下するため、日中の強い眠気や集中力の低下、疲労感などの原因になります。また、高血圧、糖尿病、不整脈、心筋梗塞、脳卒中などの生活習慣病や循環器疾患のリスクを高めることが知られています。

胸痛 ・胸やけ・息切れ・呼吸困難
胸の痛み、あるいは息切れ・呼吸困難の症状が出る循環器の病気は狭心症、心筋梗塞、心膜炎、解離性大動脈、肺塞栓症、心臓神経症などがあります。症状が強く出る場合は心筋梗塞などの重大な病気の恐れがあり早期治療が必要ですので、できるだけ早く医師の診察を受けることをお勧めします。
診察にて症状を詳しくお聞きして、心電図、超音波検査、血液検査等の検査をして診断します。
出典:看護roo!

動悸・脈の乱れ
動悸が激しかったり、脈の乱れが続く時の循環器の病気は不整脈のおそれがあります。
不整脈には、治療の必要がない良性のものから生命に関わり、直ちに治療が必要なものまでいろいろな種類がありますので正確な診断が重要です。
診断には、通常の心電図に加えて、ホルター心電図や運動負荷心電図が必要になる場合があります。
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ふくらはぎの痛み・むくみ ・冷え性
むくみ・冷え性は心不全の兆候である可能性があります。
特にふくらはぎに痛みを感じるなど、不安を感じる場合には医師に相談することをお勧めします。
心不全はいろいろな病気(虚血性心疾患、心筋症、弁膜症など)が最終的にいたる症候群を意味し、症状もいろいろです。
原因となった病気を診断治療するためには他の症状を詳しくお聞きし、検査を通して診断する必要があります。
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頭痛・立ちくらみ・眩暈・
肩こり・手足の痺れ
頭痛・立ちくらみ・眩暈・頭痛・肩こり・手足の痺れは高血圧・脳血管障害の兆候である可能性があります。
細かい症状、生活習慣によって 疑われる病気が変わってきますので、特定には詳細な検査が必要です。
脳血管障害には原疾患やその程度により、大きく状態が変わります。CTに加えて、頚動脈の超音波検査が診断に有用です。
出典:看護roo!
睡眠時無呼吸症候群(SAS)について
睡眠時無呼吸症候群とは
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)は、眠っている間に何度も呼吸が止まったり、浅くなったりする病気です。
十分な睡眠時間をとっていても睡眠の質が低下するため、日中の強い眠気や集中力の低下、疲労感などの原因になります。また、高血圧、糖尿病、不整脈、心筋梗塞、脳卒中などの生活習慣病や循環器疾患のリスクを高めることが知られています。
このような症状はありませんか?
- いびきが大きいと言われる
- 睡眠中に呼吸が止まっていると指摘された
- 朝起きても疲れが取れない
- 日中に強い眠気がある
- 朝起きたときに頭痛がする
- 夜中に何度も目が覚める
- 集中力や仕事の効率が低下した
上記のような症状がある方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
当院での検査・治療
当院では、外来簡易睡眠検査(HSAT いわゆる簡易PSG)を実施しています。
ご自宅で専用の小型機器を装着し、普段通りに眠っていただくだけで、睡眠中の呼吸状態や無呼吸・低呼吸の回数、血液中の酸素飽和度、いびきの状態などを調べることができます。(入院の必要はありません)
検査後解析の上、医師が結果をわかりやすく説明し、必要に応じてCPAP療法などの治療をご提案します。
治療について(CPAP(シーパップ)療法)
専用の機器で睡眠中に鼻へ空気を送り込み、気道が閉塞するのを防ぐことで、無呼吸・低呼吸を改善します。
治療を継続することで、日中の眠気やいびきの改善が期待でき、生活習慣病や心血管疾患のリスク軽減にもつながります。
当院ではCPAP治療の導入から定期的な診察・機器管理まで継続してサポートいたします。
専門スタッフ(CPAP療法士:日本睡眠総合検診協会認定)によるサポート
マスクがあわない、検査結果の見方がわからないなどどんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

